飲むときに注意すること|糖尿病は予防できる病気|健康食品を活用して発症を防ごう
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糖尿病は予防できる病気|健康食品を活用して発症を防ごう

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飲むときに注意すること

サプリと粉末と飲料

しっかり噛む

スムージーは、色々な種類の野菜と果物をミキサーにかけて作られたもので、ビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。たくさんの栄養素を効果的に摂りいれるためには、しっかりと噛んでゆっくり飲むことが大切です。スムージーは、咀嚼しなくても飲めてしまいます。しかし、噛む回数が少ないと、唾液の分泌量が減り、栄養素が吸収されにくくなってしまいます。唾液には消化酵素が含まれており、口の中で食べ物と混ぜ合わせると、胃や腸で消化しやすい状態となります。しっかり咀嚼すれば、唾液の分泌量が増え、栄養素をきちんと吸収できます。また、噛む回数を増やすと、その分満腹中枢が刺激されるので、少量でも満腹感が得られます。少しずつ噛みながら、ゆっくりとスムージーを飲みましょう。

冷たいまま飲まない

冷たい状態のままスムージーを飲んではいけません。スムージーを作るために、野菜や果物を冷凍保存している人もいるでしょう。しかし、冷たいスムージーは身体を冷やす原因になります。身体の冷えは、万病のもとです。しかも、肌の調子が悪くなったり太りやすくなったりと、女性にとって良いことは何もありません。身体が冷えると、基礎代謝が落ちて痩せにくい体質になるので、とくにダイエット中の方は注意が必要です。身体を冷やさないように、スムージーは常温に戻してから飲みましょう。野菜や果物に含まれる栄養素の中には、熱に弱いものもあります。冷たい状態で飲んではいけないからといって、加熱してはいけません。ぬるいスムージーが苦手という場合は、スムージーを飲む前に1杯の白湯を飲むと、内臓を温め冷えすぎを予防してくれます。